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青木・前川周辺のスポット

~以外にさわやか!体を動かす西川口~

あふれるアドレナリンと知的好奇心 西川口に興味しんしん
駅ビルを併設し、便利な西川口駅東口からスタートです。街路樹やプランターが明るさを演出する商店街を進み、青木町平和公園へ。充実したスポーツ施設だけでなく、国立競技場の聖火台レプリカや英霊記念碑も見ものです。公園からしばらく北に進むと竪川の流れに。住民の方々の手で植えられた梅並木が視覚と嗅覚に彩を添えます。市内唯一の相撲部屋がある一角を通り、県道沿いを歩いてゴールの西川口駅へ。運が良ければSKIPシティで撮影現場が見られるかも。楽しさ尽きないコースです。    (川口市内観光ルートマップより)
         写真撮影:川口銀座商店街(振)/まちづくりパートナーシップ勉強会

鎮守氷川神社(青木5-18-48)

■創建は古く、氏子支持も厚い神社です。歴史的にもこの地点は中世川口地域の交通の要所で、市(いち)が立っていたとも考えられています。横尾忠則の絵画を所蔵することでも話題になりました。  (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
鳥居
厄割石
浅間神社
境内
富士塚
富士塚
富士塚
富士塚三合目
富士塚四合目
富士塚五合目
富士塚六合目
富士塚七合目
富士塚八合目
富士塚九合目
富士塚頂上
本殿
弁天社
磯前神社
不動尊堂
天神社
三峰神社
大欅
大欅
稲荷神社
古峰神社
境内
境内

青木水門

竪川樋門

竪川排水路樋門

宗信寺(上青木2-31-8)

■正応4年(1291年)の刻銘のある埼玉県指定有形文化財の銅造(どうづくり)クジャク文磬(もんけい)を所蔵することで有名。磬(けい)というには古代中国で生まれた打楽器で、仏教の勤行(こんぎょう)の際に打ち鳴らされました。くじゃくの浮彫のある鎌倉時代の作で、非常に珍しいものです。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
山門
山門
本堂

上青木氷川神社(上青木2-27-26)

鳥居
不動尊
本殿
境内
境内
境内

安楽寺(上青木2-18-30)

■境内の大日堂に埼玉県指定有形文化財の木造大日如来坐像が安置されています。平安後期に作られたもの。正月三が日のみ開扉されます。一部補修もされましたが、原型を損ねるところなく完全に保存されています。真言宗智山派。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■木造大日如来坐像 金剛界
指定等:県指定  種別:有形文化財 彫刻  員数:1躯  年代:平安時代
これは印相を結び、両脚を組んで座った金剛界の大日如来坐像です。檜材による寄木造りで、高さ93.0㎝、姿や法衣の表現に定朝様式の特色が現れており、平安時代末期の作とされています。かつては、上青木にあった兼帯寺院養福寺の大日堂に安置されていましたが、嘉永2年(1849)の安楽寺宥範住職の時、山田眞楽翁をはじめ地域の人々の協力により、大日堂が再興され安楽寺に移されたと伝えられています。
※ この文化財は、一般公開は行っておりません。  (川口市立文化財センターHPより)
山門
境内
本堂

前川神社(前川町3-49-1)

■昔大洪水で流されてきたご神体が、この地に堰きとめられたことから堰(せき)神社、後に勢貴(せき)神社と呼ばれました。明治40年(1907年)に前川神社に。「伊貴大明神」と書かれた勝海舟直筆の幟(のぼり)が保存されています。勝海舟は川口の鋳物師に鉄砲を発注した関係で、たびたび訪れていたようです。拝殿内にある見世棚造(みせだなづくり)の内本殿は市指定有形文化財。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■前川神社内本殿
指定等:市指定  種別:有形文化財 建造物  員数:1棟  年代:桃山時代
当社は、古くは勢貴大明神として、洪水災難除けの神社で、旧入間川の大洪水によって、旧文蔵村(現さいたま市南区)より流れついたと伝えられています。内本殿は、間口1.5m、奥行1.31mの身舎(内陣)の前面に向拝を付した流造り板葺きの一間社です。これは、向拝部のみ床をつけた「見世棚造り」の桃山期の建造物として貴重です。
※ この文化財は、一般公開は行っておりません。  (川口市立文化財センターHPより)
鳥居
境内
本殿
鳥居
境内
境内

観福寺/前川観音(前川4-30-13)

■「前川観音」の名で知られ、観音堂には平清盛のひ孫六代禅師・平高清の守り本尊であったといわれる千手観世音菩薩像を祀ってあります。江戸時代の頃から御利益があると人気のあるお寺です。阿吽の石の仁王像も迫力。 
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■景清の牢破り図絵馬
指定等:市指定  種別:有形文化財 建造物  員数:1棟  年代:桃山時代
景清の牢破り図絵馬宝暦11年(1761)、前川観音として多くの信仰を集めた観福寺観音堂に川口宿の観音講中によって奉納された絵馬です。歌舞伎十八番の演目「景清」における平景清の牢破りの場面を描いたもので、景清が熱心な観音信仰者であったことに因んで描かれ、絵師は不明ながら年代的にも絵画的にも資料的価値が高い絵馬です。
※ 見学にあたっては、マナーを守り、所有者・管理者、他の参拝者や見学者の迷惑とならないようにお願いします。            (川口市立文化財センターHPより) 
山門
境内
観音堂
本堂
境内
境内
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