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青木・前川周辺o散歩

スポーツと映像産業のメッカを目ざし ぶらりO散歩

スポーツのメッカと竪川・緑川の交差点を訪ねる

JR西川口駅東口から東に進み、産業道路を超え、国体道路と呼ばれる通り沿いの正門から青木町公園へ。総合運動場は過去2度の埼玉国体で、水泳・テニス・軟式野球の会場になった川口のスポーツのメッカです。公園中央には川口市を代表する鋳物師、鈴木萬之助・文吾親子が作った国立競技場(当時)聖火台のレプリカがあり、翼の形をした平和記念碑など、川口ならではの鋳物作品が点在。コース後半は竪川の水辺、春先には梅並木が道行く人を出迎えてくれます。   (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
              (川口市:川口市内観光ルートマップ概要面MAP面より)
         写真撮影:川口銀座商店街(振)/まちづくりパートナーシップ勉強会

青木町公園総合運動場・青木町平和公園(西青木4-8-1)

■市民のスポーツ活動の拠点である「青木町公園総合運動場」は、昭和33年(1958年)に開園。公園前の道路は「国体道路」とも呼ばれ、埼玉県で最初の国体が開かれた昭和42年(1967年)に整備され、その後川口市で最初の自転車専用通路を設けた広い歩道も完備されました。施設は、国体が2回開催されるなど、公式行事も行われる充実した運動施設です。公園中央には、東京オリンピックに使用された聖火台のレプリカが設置され、またそばの英霊慰霊塔は鋳物の一体鋳造によるもので、その巨大さは川口の鋳造技術の高さを表しています。公園の周囲を巡る1キロメートルのランニングコースは、ジョギングやウォーキングを楽しむ市民でにぎわっています。春はサクラ、秋はイチョウなど彩り豊かな木々の間をぬうコース。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
                            ※青木町公園総合運動場HP
■青木町平和公園/解説
■青木町公園案内板
■正門
■聖火台レプリカ      (1964年東京オリンピック)
■聖火台レプリカ/文字碑      (1964年東京オリンピック)
■英霊記念碑
■川口市平和都市宣言
■東京2020オリンピック      埼玉県聖火リレー出発地
■東京2020オリンピック      埼玉県聖火リレー出発地
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市民プール
■川口市庭球場
■川口市庭球場
■川口市庭球場
■川口市青木町公園陸上競技場
■川口市青木町公園陸上競技場
■川口市青木町公園陸上競技場
■弓道場
■弓道場
■弓道場
■弓道場
■弓道場
■弓道場
■弓道場
■弓道場
■相撲場
■彫刻:強く鍛えよ
■清新・健康・協力
■川口市営球場
■川口市営球場
■川口市営球場
■川口市営球場
■川口市営球場
■川口市営球場
■川口市営球場
■川口市営球場
■1D加熱テンダ機関車
■1D加熱テンダ機関車
■1D加熱テンダ機関車

鎮守氷川神社(青木5-18-48)※下青木村の鎮守

■創建は古く、氏子支持も厚い神社です。歴史的にもこの地点は中世川口地域の交通の要所で、市(いち)が立っていたとも考えられています。横尾忠則の絵画を所蔵することでも話題になりました。  (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
                                ※鎮守氷川神社HP
■御由緒
■鳥居
■鳥居
■厄割石/解説
■厄割石
■浅間神社/解説
■浅間神社
■境内
■富士塚/解説
■富士塚
■富士塚
■富士塚)三合目
■富士塚)四合目
■富士塚)五合目
■富士塚)六合目
■富士塚)七合目
■富士塚)八合目
■富士塚)九合目
■富士塚)頂上
■社殿
■社殿
■弁天社/解説
■弁天社
■磯前神社/解説
■磯前神社
■不動尊堂/解説
■不動尊堂
■天神社/解説
■天神社
■三峰神社/解説
■三峰神社
■大欅/解説
■大欅
■稲荷神社/解説
■稲荷神社
■古峰神社/解説
■古峰神社
■境内
■境内

青木水門(堤外478)

■さいたま市緑区から川口市に流れる芝川から、青木水門で旧芝川へ流れを引込み、旧芝川の水量を調節する水門です。芝川本流は青木水門で分流後、新芝川として芝川水門から荒川(荒川放水路)に注ぎこみます。

竪川樋門(上青木2丁目)

■川口市芝富士を上流とする竪川は、川口工業高校北側で緑川と交差合流し、芝川サイクリングロード沿いの竪川樋門で芝川へと注ぎ込みます。

竪川排水路樋門(上青木2丁目)

■竪川は、竪川樋門公園で竪川樋門と竪川排水路樋門へと分流します。洪水が発生すると竪川樋門が閉鎖されるため芝川と合流することなく、竪川排水路樋門から竪川排水路を経て旧芝川と合流します。下流にある領家水門から芝川本流と合流し、芝川水門を抜け荒川(荒川放水路)へと注ぎ込みます。

宗信寺(上青木2-31-8)

■正応4年(1291年)の刻銘のある埼玉県指定有形文化財の銅造(どうづくり)クジャク文磬(もんけい)を所蔵することで有名。磬(けい)というには古代中国で生まれた打楽器で、仏教の勤行(こんぎょう)の際に打ち鳴らされました。くじゃくの浮彫のある鎌倉時代の作で、非常に珍しいものです。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■三十番神堂
■山門
■本堂
■本堂
■銅造クジャク文磬/解説        ※埼玉県指定 有形文化財

上青木氷川神社(上青木2-27-26)

■室町時代中期文明2年、約550年前の創建にかかる地方(武蔵国)の古社です。昭和30年(1955)に下青木村の氷川神社と合祀し、現在に至っています。(御由緒より)
■御由緒
■鳥居
■不動尊
■社殿
■境内
■境内
■合殿)八雲神社・琴平神社・稲荷社 三峯神社・熊野神社
■合殿)八雲神社・琴平神社・稲荷社 三峯神社・熊野神社
■合殿)八幡神社・御嶽神社・神明神社
■合殿)八幡神社・御嶽神社・神明神社
■御神木)しいの木/解説
■御神木)しいの木

安楽寺(上青木2-18-30)

■境内の大日堂に埼玉県指定有形文化財の木造大日如来坐像が安置されています。平安後期に作られたもの。正月三が日のみ開扉されます。一部補修もされましたが、原型を損ねるところなく完全に保存されています。真言宗智山派。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■木造大日如来坐像 金剛界
埼玉県指定  有形文化財  年代:平安時代
これは印相を結び、両脚を組んで座った金剛界の大日如来坐像です。檜材による寄木造りで、高さ93.0㎝、姿や法衣の表現に定朝様式の特色が現れており、平安時代末期の作とされています。かつては、上青木にあった兼帯寺院養福寺の大日堂に安置されていましたが、嘉永2年(1849)の安楽寺宥範住職の時、山田眞楽翁をはじめ地域の人々の協力により、大日堂が再興され安楽寺に移されたと伝えられています。
※ この文化財は、一般公開は行っておりません。  (川口市立文化財センターHPより)
■本堂
■木造大日如来坐像/解説       ※埼玉県指定 有形文化財
■大日堂
■大日堂
■境内

SKIPシティ(上青木3-12-63)

4つの施設でわくわく体験
■川口市立科学館「サイエンスワールド」
役40の実験装置で科学の不思議を体感する科学展示室、美しい星空と迫力ある映像を映し出すプラネタリウム、65cm反射望遠鏡がある天文台など、見所満載です。
■埼玉県彩の国ビジュアルプラザ「映像ミュージアム」
映像のしくみや映画の作り方を学べる体験型のミュージアムです。映像について新しい発見ができるワークショップや企画展、イベントも開催しています。
■埼玉県彩の国ビジュアルプラザ・NHKアーカイブス「公開ライブラリー」
埼玉県とNHKが運営している『映像の図書館』です。埼玉県が収集・保存している動画や写真、NHKの懐かしい番組などがすべて無料で楽しめます
■埼玉県生活科学センター「彩の国くらしプラザ」
消費生活をテーマにした全国唯一の本格的な参加体験型施設です。入場無料で子供から大人まで消費生活について楽しみながら学ぶことができます。    (SKIPシティHPより)
■案内板
■正門
■彩の国ビジュアルプラザ
■プロムナード
■プロムナードモニュメント
■彩の国ビジュアルプラザ
■彩の国ビジュアルプラザ
■彩の国ビジュアルプラザ     センターサークル
■NHKアーカイブス

水神社(本前川3-37-26)

■見沼通船の代表的な河岸である八丁河岸(さいたま市大間木・下山口新田)は、代用水・通船堀・中悪水が交差する見沼通船のターミナルで、八丁堤は赤山陣屋(川口市)に至る赤山街道の道筋でもあり水陸の交通の要衝でした。そうした理由から江戸時代には川口、根岸(安行領根岸)などの一部を除き、八丁河岸に居を構えていた多くの雇われ船頭が借船に乗って各河岸場に派遣されました。川口市内の河岸場では地域住民との交流があったと推察されます。一例として、この地には八丁・山口新田や根岸村の人々が建立した水神社が祀られており、舟運にかかわる人々が船の安全を祈願していたことでしょう。

前川神社(前川町3-49-1)

■昔大洪水で流されてきたご神体が、この地に堰きとめられたことから堰(せき)神社、後に勢貴(せき)神社と呼ばれました。明治40年(1907年)に前川神社に。「伊貴大明神」と書かれた勝海舟直筆の幟(のぼり)が保存されています。勝海舟は川口の鋳物師に鉄砲を発注した関係で、たびたび訪れていたようです。拝殿内にある見世棚造(みせだなづくり)の内本殿は市指定有形文化財。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■前川神社内本殿
川口市指定  有形文化財  年代:桃山時代
当社は、古くは勢貴大明神として、洪水災難除けの神社で、旧入間川の大洪水によって、旧文蔵村(現さいたま市南区)より流れついたと伝えられています。内本殿は、間口1.5m、奥行1.31mの身舎(内陣)の前面に向拝を付した流造り板葺きの一間社です。これは、向拝部のみ床をつけた「見世棚造り」の桃山期の建造物として貴重です。
※ この文化財は、一般公開は行っておりません。  (川口市立文化財センターHPより)
                                  ※前川神社HP
■鳥居※撮影日:2020.11.21
■鳥居※撮影日:2020.11.21
■神楽殿※撮影日:2020.11.21
■境内※撮影日:2020.11.21
■持田稲荷
■鳥居
■社殿※撮影日:2020.11.21
■境内※撮影日:2020.11.21

観福寺/前川観音(前川4-30-13)

■足立観音霊場三十二番札所。「前川観音」の名で知られ、観音堂には平清盛のひ孫六代禅師・平高清の守り本尊であったといわれる千手観世音菩薩像を祀ってあります。江戸時代の頃から御利益があると人気のあるお寺です。阿吽の石の仁王像も迫力。 
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■景清の牢破り図絵馬
川口市指定  有形文化財  年代:桃山時代
景清の牢破り図絵馬宝暦11年(1761)、前川観音として多くの信仰を集めた観福寺観音堂に川口宿の観音講中によって奉納された絵馬です。歌舞伎十八番の演目「景清」における平景清の牢破りの場面を描いたもので、景清が熱心な観音信仰者であったことに因んで描かれ、絵師は不明ながら年代的にも絵画的にも資料的価値が高い絵馬です。
※ 見学にあたっては、マナーを守り、所有者・管理者、他の参拝者や見学者の迷惑とならないようにお願いします。            (川口市立文化財センターHPより) 
■山門
■庚申塔
■馬頭観世音
■白象堂
■鐘楼
■景清の牢破り図絵馬/解説      ※川口市指定 有形文化財
■観音堂
■観音堂
■本堂
■境内
■境内
■境内

竪川と緑川の交差点(竪前橋/南前川1丁目)

■竪川は、上流の見沼代用水に端を発し、新芝川に注ぎます。その竪川の流れに沿うように続く梅の並木は、前川第1町会が昭和52年(1977)に植樹したもので、植樹の碑も建てられています。梅並木は、交差地点まで400mも続きます。二つの川の交差地点では、緑川が竪川に吸い込まれるようにして流れを変える様子を目の当たりにすることができます。緑川の下流は水がない親水公園に姿を変え、竪川中流は植物が生い茂った川面が続きます。カモやバンなど水鳥やコイが見られることもあります。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■右上からの流れが緑川      ■左上からの流れが竪川
■上からの流れが緑川       ■左右の流れが竪川
■梅の植樹の碑       (前川第一町会)
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