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峯・新郷周辺のスポット

         写真撮影:川口銀座商店街(振)/まちづくりパートナーシップ勉強会

宝泉寺(大竹248)

山門
本堂
獣一面観音

新郷若宮公園・新郷貝塚(東貝塚47-1)

■新郷貝塚は、約3千500年前縄文後期の遺跡で、U字型に並ぶ三つの貝塚からできています。土偶、石斧、装飾品も出土し、貝の層が2メートル以上と市内では最大規模の貝塚です。大正12年(1923年)に、埼玉県史跡に指定。現在は川口市が「新郷若宮公園」として整備。散策路にも白い貝殻が散らばっています。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■新郷貝塚
指定等:県選定  種別:史跡  年代:縄文時代
本県を代表する縄文時代後・晩期の貝塚遺跡です。貝塚は概ね馬蹄形を呈し、南北150m、東西120mを測ります。我国近代考古学の揺籃期である明治26年(1893)に東京帝国大学人類学研究室の鳥居龍蔵博士が最初の発掘調査を実施しました。実測した遺跡は、現在は新郷若宮公園となっています。            (川口市立文化財センターHPより)

峯ヶ岡八幡神社(大字峯1304)

■大鳥居をくぐると参道には石灯籠が並び荘厳な趣。周辺には神木の風格を持つ巨木が生い茂り、森全体が市の天然記念物です。正面の神殿は平安時代の創建で源氏の武将たちが戦勝祈願に参拝したと伝えられます。境内でひときわ目を引くのが、社殿右手の大イチョウ。樹齢は推定600年。根元の力石は、江戸時代の祭りで勝ち抜いた力自慢の男たちの記念石。晩秋の境内はイチョウの葉で金色に染まり、それは見事です。御神体は木造の僧形(そうぎょう)八幡坐像。仏門に帰依した応神天皇の霊といわれ、寄木造りの胎内には鎌倉時代の経文や願文約40点が納められています。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■峯ヶ岡八幡神社の社叢
指定等:市指定  種別:天然記念物
峯ヶ岡八幡神社の約7,700㎡の境内には、樹齢600年、高さ27m、目通り8mの大イチョウをはじめ、ヒノキ、シラカシ、スダジイ、タラヨウなど400本余の樹木をはじめ、ヤブミョウガ、クサソテツ、ベニシダ、アズマネザサ、ヤブコウジなどの草本類がよく繁茂しており、独特の植生をなしています。地域を代表する鎮守の森です。
※ 見学にあたっては、マナーを守り、所有者・管理者、他の参拝者や見学者の迷惑とならないようにお願いします。            (川口市立文化財センターHPより)
鳥居
神門
本殿
境内
境内
境内

新光寺(大字峯1319)

■平安時代の後三年の役の際、奥州に向かう新羅三郎源義光が谷古田八幡宮(現峯ヶ岡八幡神社)に必勝祈願するとイチョウの木から白鳩が飛び立ち、戦(いくさ)に勝利します。その新羅三郎源義光の「新」と「光」の2字を取って新光寺としたと伝えられます。天台宗では江戸時代は峯ヶ岡八幡神社の別当寺院でした。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■妙法蓮華経版木
指定等:市指定  種別:有形文化財 歴史資料  員数:53枚  年代:室町時代
この妙法蓮華経版木は、武州太田庄慈恩寺(現・さいたま市岩槻区)の幡崎坊秀慶円末同秀善が、文亀3年(1503)から永正3年(1506)の三カ年をかけて開版したものです。いつ新光寺に伝えられたかは不明で、一部脱落や虫食痕もあるが、全巻53枚が揃っており、貴重な資料です。
※ この文化財は、一部が文化財センターで公開されています。見学にあたっては、他の見学者の迷惑にならないようお願いします。
                        (川口市立文化財センターHPより)
山門
本堂
不動堂
境内
境内
境内

辰井公園(赤井3-7)

辰井公園は滑り台やスプリング遊具などの子供用遊具がある公園です。その他園内にはバーゴラや休憩用のベンチなどが設置され、桜の季節には隣接する見沼代用水東縁の桜並木が見事です。               (彩の国埼玉情報サイト さいたまなびHPより)
見沼代用水東縁
見沼代用水東縁
見沼代用水東縁
文化放送川口送信所
文化放送川口送信所
文化放送川口送信所

江戸袋氷川神社(江戸袋3-28-2)

■市の無形民俗文化財「江戸袋の獅子舞」が行われます。三頭立ちの獅子で、保存会のみなさんによって春は4月第2日曜日、秋は10月第2日曜日に披露されます。春は村内をお祓いして回り、秋は神社拝殿で一庭(ば)から七庭(ば)までが舞われます。神仏混淆時代、室町期の仏像は市指定有形文化財。鳥居手前には周辺が水田だったことを偲ぶ石橋も。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■江戸袋の獅子舞
指定等:市指定  種別:無形民俗文化財  年代:江戸時代
江戸袋の獅子舞は、旧江戸袋村に江戸時代初期から伝えられてきました。春は4月、秋は10月のそれぞれ第2日曜日に、氷川神社境内を中心に悪魔祓い、五穀豊穣、氏子繁盛を祈願して実施されている三頭立獅子舞です。昔は「江戸袋のバッタバッタ舞」として親しまれ、現在、舞手は小、中、高校生が務めています。
※ 毎年行事開催日に併せ公開されています。日時および場所4月第2日曜日(村祈祷)10月第2土曜日(宵宮)10月第2日曜日(本祭)江戸袋氷川神社             
■江戸袋氷川神社蔵仏像
指定等:市指定  種別:有形文化財 彫刻  員数:4躯  年代:平安時代
江戸袋氷川神社の4駆の仏像は、平安時代末期から南北朝時代に造られたもので、神社本殿の厨子に秘蔵されてきたことは奇跡的で、まさに歴史を物語る文化財と言えます。風水害、虫害による朽損が目立ちますが、仏像彫刻の価値は損なわれていません。木造菩薩形坐像一躯(像高34.2cm)、木造観音菩薩立像一躯(像高52.2cm)、木造十一面観音立像二躯(50.1cm、103.7cm)からなります。
※ この文化財は、一般公開は行っておりません。  (川口市立文化財センターHPより)
鳥居
本殿
境内

東光院(江戸袋1-20-32)

山門
江戸袋六地蔵尊
本堂
境内
境内
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