本文へ移動

戸塚・JR東川口駅周辺のスポット

~「なにコレー!!」続出 フシギいっぱいのお散歩ルート~

市北部の中心として脚光を浴び、景観の整った新興住宅地として着実に発展している東川ロエリア。落ち着いた街並みですが、実は市内でもここだけ、というスポットがたくさん隠れているのです。古くからあるお寺も、妖怪を出入り禁止にしていたり。新興住宅地といいながら、弥生時代から人が住んでいた跡が見つかったり。どの場所も個性的なのに、どことなくのどかな雰囲気が漂います。芝生が気持ちいい戸塚中台公園を散策するのも、綾瀬川でバードウオッチングに興じるのもおすすめ。珍しくて心地よい束川口を見つけに行ってみませんか。                      (川口市内観光ルートマップより)
         写真撮影:川口銀座商店街(振)/まちづくりパートナーシップ勉強会

諏訪神社(1-10-5)

■一本木町会会館の奥にある神社。かつては延寿院というお寺と一体になっており、将軍社参の際の御休所に指定されていた。隣の大門宿まで間もないのに休憩に使われたのは、台地の縁にあり、当時はよほど景色が良かったからだろう。   
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■日光東照宮参拝図絵馬
指定等:市指定  種別:有形民俗文化財  員数:2面  年代:明治時代
この絵馬は、日光御成道沿いに所在する諏訪神社に、地域の信仰者たちが日光東照宮を参拝したことを記念し、男女別に一対として製作し奉納したものです。女性による信仰が盛んであったことなど地域民衆の信仰生活を知るうえで貴重な文化財です。
※ この文化財は、一般公開は行っておりません。  (川口市立文化財センターHPより)
鳥居
本殿
境内

JR東川口駅

伝右川(戸塚東)

染井吉野
染井吉野

戸塚南公園(戸塚鋏29)

本行寺(戸塚4-1-3)

■別名「紅葉寺」とも呼ばれ、たくさんのモミジの木がありました。太平洋戦争前には天然記念物の「大山もみじ」が有名でしたが、戦火で焼失し現在あるのは3代目。芭蕉の句碑が立つ風情ある寺院です。創建は室町時代といわれ、日蓮宗の寺院で池上本願寺の末寺。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
山門
境内
境内
本堂
境内
境内

西光院(戸塚3-13-6)

■入口に「狐狸妖怪不許入山門」とあり、カッパ、タヌキ、キツネのユニークな像を見ながら山門をくぐります。境内には薬師如来を祀る薬師堂「瑠璃堂」のほか、七福神、閻魔坐像(えんまざぞう)、魚籃(ぎょらん)観音、一葉(いちよう)観音、涅槃釈迦像など、銅像、石像が多く、六角堂弁財天堂は武州川口七福神の一つとして、正月には参拝者でとてもにぎわいます。真言宗青龍山伝福寺といい、明治の頃には戸塚小学校として使われた戸塚を代表する古寺。高台に建ち、東川口一帯が見晴らせます。本尊の不動明王は、12年ごとの酉年に開帳されます。(川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
■寛永二十年銘山王二十一仏庚申塔
指定等:市指定  有形民俗文化財  員数:1基  年代:江戸時代
本塔は、市内では近世最古の庚申塔であり、板碑から近世石造物への変化過程をうかがうことができ貴重です。また県南の草加から川口にかけて分布している山王二十一仏という地域的信仰の特色を示す遺産でもあります。なお、同様に綾瀬川周辺の草加市稲荷4丁目の慈尊院境内にも、草加市指定文化財である寛永十三年銘山王二十一仏庚申塔が所在していることから、地域における信仰文化普及の様相を知るうえでも貴重な石造物です。
※ 見学にあたっては、マナーを守り、所有者・管理者、他の参拝者や見学者の迷惑とならないようにお願いします。
■明和三年銘半鐘
指定等:市指定  有形文化財 工芸品  員数:1口  年代:江戸時代
青銅製銅鐘は江戸時代初期以来の川口鋳物業の代表的鋳物製品でした。この半鐘は、数少ない銅鐘の遺例の一つであり、市内に現存する中では2番目に古いものであり、半鐘としては現在のところ最古です。この半鐘は、明和3年(1766)に、即善という僧侶と旧上戸塚村の薬師講中が、かつて南方にあった薬師堂に奉納したものです。薬師堂は現在西光院境内に移転しており、半鐘は行事開始の合図などに使用されています。川口鋳物業史の一面を語るうえで、また旧上戸塚村の地域信仰を語るうえでも貴重です。
※見学にあたっては、マナーを守り、文化財の所有者、近所の方の迷惑とならないようにお願いいたします。                (川口市立文化財センターHPより)
狐・狸・妖怪
境内
瑠璃堂
本堂
境内
寛永二十年銘山王二十一仏庚申塔            (川口市指定有形民俗文化財)

七郷神社(戸塚3-13-6)

■西光院と道路をはさみ反対側にあります。上戸塚の氏神様氷川神社として建立されたそうですが、明治40年(1907年)に戸塚村内の鎮守、稲荷社・諏訪社・厳島社など七社を合祀したことから戸塚七郷神社と改称。祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)。神社の裏手から縄文期の遺跡が出土しています。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
鳥居
本殿
境内
本殿
境内
鳥居

戸塚中台公園(戸塚3-16)

■高台にある公園。芝生の広場と、昔からの自然林が随所に残り、緑の保全に重点が置かれています。「昆虫の広場」には昆虫をかたどった木製遊具や、鋳物製のカブトムシなどが置かれています。
                         (川口市内観光ルートマップより)
カブト虫の時計台

戸塚一里塚ポケットパーク(戸塚4-20)

■かつて一里塚が設けられていた交差点の角が整備され、「一里塚ポケットパーク」として整備されている。日光御成道6番目の一里塚。片隅にはひっそりと馬頭観音が祀られている。                  (川口市:日光御成道観光ルートマップより)

戸塚下台公園(戸塚4594)

■自然林を生かした上下2段構えの公園です。上の広場には小さな子ども用の遊具。下の広場には健康遊具が充実しています。広場の間は木の階段や遊歩道で移動することが出来るので、お散歩にもおすすめです。           (川口市内観光ルートマップより)

妙延寺(石神967-2)

■「有りがたや ここに石神女郎尊 願えばすぐに利益します」と、御詠歌にまで歌われた女郎仏だが、仏として祀られたのには村民たちの厚い情があったからこそだ。寛政の頃、石神の山林に病にかかった18、19歳の女性が捨てられているのを村民が見つけ、手厚く介護したが、そのかいもなく息を引き取った。哀れな娘の死を悼んだ村民たちが懇ろに葬り、その後、こじんまりとしたお堂を建立し、供養した。境内には庚申塔、馬頭観世音、不動尊の碑も建てられ、昭和28年には長年の念願がかない真言宗智山派妙延寺として正式に認証された。              (川口緑化センター 樹里安「樹里安だより」より)

二宮神社(西立野字宮合)

鳥居
本殿
境内

東福寺(戸塚4152)

■仏像の多いお寺で、地蔵堂の地蔵と閻魔大王のほか、生花観音菩薩、ぼけ封じ地蔵、厄除観音など数えきれないほどです。川口市指定保存樹木のハクモクレンは有名で、こぶ状の太い枝が迫力満点。開花は3月です。真言宗豊山派の寺院で蓮王山観照院といい、本尊は金剛界大日如来を祀ります。山門向かいには神明神社があります。
          (川口市:我がまち川口・再発見~天気の良い日は川口散歩~より)
山門
閻魔堂
本堂
TOPへ戻る