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このたび、「ツタエル|東日本大震災をつたえる高校生・千葉拓人 写真展」を、遠野まごころネット東京事務所(東京都千代田区)、および燦ぎゃらりー(埼玉県川口市)にて開催いたします。
本展は、「東日本大震災の記憶と教訓を伝えたい」と写真を撮り続ける高校生・千葉拓人さん(東松島高校3年生)が震災後、撮りためた10万枚を越える写真の中から厳選した12枚を発表するもので、2013年10月19日?11月17日、石巻ニューゼ(宮城県石巻市) にて開催しました。同展を訪れた東京弁護士会の小野田峻さんのお声がけにより、NPO法人遠野まごころネット、川口銀座商店街振興組合のみなさんのご賛同を得て開催の運びとなったものです。未曾有の自然災害の記憶を残し次世代に、地域の外に伝える活動として多くのみなさんにご覧頂けますことを願います。

■主催:一般社団法人キッズ・メディア・ステーションNPO法人遠野まごころネット
協賛:エルゴテック株式会社東北支店安全衛生協力会、京都橘ライオンズクラブ弁護士法人筑波アカデミア法律事務所
■後援:宮城県教育委員会、石巻市教育委員会(以上予定)、石巻日日新聞社(宮城)、人吉新聞社(熊本)
■協力:川口銀座商店街振興組合
■問い合わせ:一般社団法人キッズ・メディア・ステーション 090-6493-6423(太田)

会期:2014年2月26日(水)?3月2日(日)5日間|時間:10:00~18:00
場所:燦ぎゃらりー|埼玉県川口市栄町3-11-22 ※JR川口駅から徒歩5分
−燦ぎゃらりー・リニューアルオープン展−
震災復興支援企画 古山拓個展「東北風景」
         ★ごあいさつ★
このたび、川口銀座商店街様から、有り難くもお声がけを頂戴し、透明水彩画による東北風景の個展を開催させていただく運びとなりました。岩手に生まれ育ち宮城に暮らし、3.11を仙台で体験した東北に根のある私にとって、はじめて訪れる川口市で東北の風景をご覧いただくということは、たいへん意義深いものと感じています。
1997年から 外国の旅風景個展と同時進行で、東北の風景を見つめ直して参りました。そしてあの日、3月11日。三陸にあたりまえに存在していた風景は一瞬で消え去ってしまいました。東北のみならず、当たり前に未来永劫あると思っている風景は、じつは奇跡だと感じています。何気ない風景ばかりですが、何気なさとは、じっと大地に根を下ろした人間の醸し出す、静かなたくましさの表出だと私は感じています。消えてしまった漁村、今ものこる山間の集落など、今回展示する作品は、私の中では、まぎれもなくたくましい奇跡の風景です。
川口市の皆様に、東北の山河、海、空、町をご覧いただければ幸いです。              画家・古山拓(仙台市在住)

●作品内容/東北各地に取材した透明水彩風景画(震災前の  三陸の風景も含む)
●展示点数約15〜20点予定
●作家在廊予定 7/18(初日)・21(土)・22(日)・23(月)





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詳しくは樹モール事務局までお問合せください。TEL
048-256-0404